すぐに現場で使える人材不足の救世主「AI-OCR」
手書きの注文書 FAX 請求書 支払明細書 手書きの注文書 FAX 請求書 支払明細書 を瞬時に CSV PDF Excel Word CSV PDF Excel Word へ。
今まで手入力していた受発注書を学習したAIが、「使えるデータ」へ瞬時に変換。会社や用途のセキュリティ基準に合わせてクラウド型か、自治体や行政向けのローカル(オンプレミス)型など選べます。人材不足の新たな解決策、それがrikamiのAI-OCRです。
「紙」を「活かせるデータ」へ、ペーパーレスの第一歩
過去の書類は、業務効率化のヒントが詰まっています。私たちのAIは、手書きの帳票やFAXも自動かつ高精度にデータ化し、いつでもすぐに活用できる状態に。
- 【ペーパーレス化】あらゆる紙をデータに: 申込書、毎月届く請求書、粗いスキャン画像、手書き文字まで、AIが自動で読み取り抽出します
- 【業務効率化】手入力の時間をゼロへ: 何時間もかかっていた月末の「手打ち作業」が、たった1分 の「目視チェック」に変わります。
- 【選べる環境】自社に合わせた柔軟な運用: 導入スピード重視ならクラウド型、機密情報の管理重視ならローカル型。貴社の用途に合わせて選択できます。
このようなお悩みはありませんか?
AI-OCRについて、“ちょうどいい”サービスがわからない
「紙のデータ化(DX)が必要なのは分かっているが・・」多くの中小企業が抱える本当の壁は、自社の独自フォーマット、現場のITスキル、限られた予算、そしてセキュリティ基準に「ちょうどいい」サービスが見つからないことです。
どのサービスを選べばいいか分からない
汎用的なAIや大企業向けの多機能なシステムばかりで、自社の規模や課題に本当にマッチするものが判断できない。
従来のOCRは精度が低く、結局手作業に
過去にもOCRを使用したが、不鮮明なFAX、読みづらい手書き文字、複雑な表、取引先ごとに違うレイアウトに対応できず、結局手作業で修正している。
機密情報が多く、クラウドで管理できない
顧客情報や行政・医療関連のデータなど、厳格なセキュリティ管理が必要で導入に踏み切れない。
現場に定着しない(使われない)
「操作が難しい」「費用が高すぎる」「システムが重い」など現場の負担になり、結局「元の紙運用」に戻ってしまう。
rikami のAI-OCRで解決!
IT知識はゼロでOK!自社専用のAI-OCRが「すぐに使えるデータ」に変更
現在使用中の帳票やレイアウトに合わせて、AIを事前に設定します。専門的なIT知識は一切不要。導入したその日から、毎月の面倒な書類作業を「すぐ使えるデータ」へと瞬時に変換!
【自社専用AI】普段のフォーマットをそのまま学習
現場が使い慣れている帳票、レイアウト、読み取り項目、出力形式に合わせてAI-OCRを最適化します。システムに合わせて今の業務フローを変える必要はありません。
【スピード処理】たった1分で「使えるデータ」を出力
確認、社内共有、別システムへのインポート、保管など、日々の業務ですぐに再利用できるファイル形式(CSVなど)でスピーディーに出力します。
【確実な精度】たった1分!「確認」をするだけで完了
ゼロからの手入力はAIがすべて代行。現場のスタッフは、データ出力前の「簡単な最終チェック」にだけ集中できるため、ミスなく確実な処理が可能です。
【定型業務の自動化】毎月のルーティンワークに最適化
単発のファイル変換ツールではなく、毎月大量に発生する書類処理をいかに効率化するかに特化して設計されています。
【選べる環境】クラウド型とローカル(オンプレミス)型
処理スピードを求めるか、機密データの厳重な管理を求めるか。貴社のパフォーマンス要件とセキュリティ基準に合わせて最適な環境をお選びいただけます。
ご利用の流れ
初期設定(すべておまかせください)
対象となる書類の種類、読み取る項目、出力フォーマットなど、面倒な初期設定はすべて当社が行います。現場の負担はありません。
まとめてアップロード
紙の帳票、スキャンしたFAX、スマートフォンで撮った写真、PDFデータなどをシステムにアップロードします。
AIによる自動読み取り
活字はもちろん、複雑な表や手書き文字も、AIが高精度に読み取って自動でデータ化します。
人による最終チェック
AIが抽出したデータを画面上でサッと確認。読み取りに迷った箇所があれば、その場で簡単に修正できます。
データの出力(エクスポート)
すぐに業務で使えるExcel、CSV、または指定のファイル形式でダウンロードして完了です。
選べる導入環境(セキュリティ対応)
処理スピードやAIの最新パフォーマンスを優先したい業務もあれば、機密文書のために強固なセキュリティ管理が必要な業務もあります。rikamiのAI-OCRは、貴社のポリシーに合わせて「クラウド型」と「ローカル(オンプレミス)型」の2つの導入プランをご用意しています。
クラウド型 OCR
導入スピードとパフォーマンスを重視する企業様に最適です。ブラウザを開くだけで、最新・高性能なAIモデルを利用したシステムをすぐにお使いいただけます。
このような用途におすすめ
- 処理スピード重視の業務
- 一般的なビジネス書類(注文書・納品書)など
- とにかく早く導入したい
ローカル型 OCR(オンプレミス)
機密文書の取り扱いや、厳格なデータ管理が必要な企業様に最適です。貴社内に設置した専用サーバー内でAI処理を行うため、外部にデータが漏れることはありません。
このような用途におすすめ
- 厳格な保護要件が課されるプライバシー情報の取り扱い
- LGWANなどの閉域網でのみ処理が許される業務
- 医療関連の文書
導入事例
さまざまな業種の企業様で活躍しています
毎週大量に届き、チームの業務を圧迫している手入力作業。「使えるデータ」に瞬時に変換しあらゆる現場で、AI-OCRが活躍します。
小売・商社
お客様の申込書、手続書類、取引先からの納品書や請求書をデータ化。チームがより早く確認し、次の業務へ進める状態にします。
医療・行政機関
ローカル型OCRを活用し、患者様の情報、従業員の健康診断書、行政の申請書類など、厳格なコンプライアンスが求められる機密文書を安全にデジタル化します。
製造業
現場の手書き作業日報や検査記録、何年もバインダーに眠っている過去の保管書類をデータ化。紙の記録を「検索・集計できるデータ」に変換し、品質管理のスピードアップと保管スペースの削減を実現します。
不動産業
契約書、手書きの入居申込書、物件管理の書類などを自動でデータ化。煩雑になりがちな賃貸業務のワークフローを大幅に効率化します。
「自社の業務フローに合うか分からない」とお悩みですか?
「手書きの文字でも読み取れる?」「ウチの予算でも導入できる?」といった疑問に、専門スタッフがお答えします。まずはお気軽にご相談ください
FAQ
導入に関するよくあるご質問
AI OCRは、紙の書類を読み取って、氏名、日付、金額といった実用的なデータに変換するソフトウェアです。従来のOCRは文字や数字の「形」を読み取るだけですが、AI OCRは書類そのものを理解します。どのようなフォームか、各項目が何を意味するか、項目同士がどう関連しているかを認識します。例えば請求書であれば、明細の合計が総額と一致するかを自動的に確認し、不一致があればその項目をフラグ付けします。文字の読み間違いひとつで見過ごされてしまうようなミスを、未然に防ぎます。
不要です。お客様の特定の書類や出力形式に合わせたAIの設定はすべて弊社が行います。現場の担当者は「アップロード」「確認」「エクスポート」の3ステップだけ。社内にIT部門がない中小企業にもご利用いただけるのが、当社のAI OCRの特長です。大企業向けに設計された汎用OCRツールとは異なり、導入のハードルを最小化しています。
はい、対応可能です。AIは手書き欄と印刷部分を区別して認識するよう設定されているため、手書きと印刷が混在する書類を事前に仕分ける必要はありません。また、解像度が低いスキャンデータ、FAX、レイアウトが不揃いな書類など、従来のOCRではエラーになりやすいデータにも対応しています。
クラウド型OCRは弊社のサーバーで稼働し、最短での導入と最新のAIモデルを利用できます。一般的なビジネス書類に最適です。オンプレミス型OCRはお客様の社内に設置した専用サーバーで完全に稼働するため、個人情報や医療記録などの機密文書が社外に出ることはありません。多くのお客様は、まずスピード重視でクラウド型から始め、機密性の高い書類を扱うワークフローだけオンプレミス型に切り替えるという形をとられています。
Excel、CSV、PDFのほか、お客様の既存システムに合わせたカスタム形式にも対応します。導入時のヒアリングをもとに、汎用的なフォーマットではなく、現場の実務にフィットする出力形式を一緒に決定していきます。
AIは現場の担当者を「支援」するものであり、「代替」するものではないと考えています。システムが信頼性に懸念があると判断した項目は、エクスポート前に自動的にフラグがつき、担当者がサッと確認できる仕組みになっています。不正確なデータがそのまま抜け落ちることはありません。
書類の処理量、複雑さ、クラウド型かオンプレミス型かによって料金は異なります。すべてのお客様に当てはまる固定プランはありません。正確なお見積りを最短で出すために、無料相談にて実際の業務ボリュームに合わせた料金プランをご提案させていただきます。